【歯科衛生士×起業家】第2弾!開催決定!
- 11 分前
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歯科衛生士のための
口腔機能低下症アップデート
〜ガイドラインの改定と現場への応用〜
令和8年度診療報酬改定で、口腔機能低下症の評価・管理はどう変わるのか?
・なぜ今「口腔機能低下症」への対応が求められるのか
・改定されたガイドラインのポイントはどこか
・診断・評価・管理を、明日からの臨床にどう落とし込むか
制度とガイドラインの両方を知ると、 歯科衛生士が担える役割の広がりが見えてきます。
■イベント概要
口腔機能低下症は、
2018年に保険収載されて以来、
高齢化が進む日本の歯科医療のなかで、その重要性を増し続けてきました。
そして令和8年度の診療報酬改定、 さらに関連ガイドラインの改定により、 評価方法や管理のあり方が見直されつつあります。
歯科衛生士が口腔機能の維持・回復に関わる場面はますます広がり、
「治療の補助」から「機能を支える専門職」へと、 その役割が大きく位置づけられる流れが続いています。
しかし、
「ガイドラインの何が変わったの?」
「評価項目や検査をどう実施すればいい?」
「医院として口腔機能低下症にどう取り組めばいい?」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、
診療報酬という“制度の視点”と、
摂食・嚥下リハビリテーション学に基づく“現場の視点”から、
口腔機能低下症の最新アップデートを読み解きます。
歯科衛生士、歯科医師、歯科医院スタッフの皆さまにとって、
明日からの診療の見方が少し変わるヒントをお届けします。
■こんな方におすすめ
✔ 口腔機能低下症の評価・管理を体系的に理解したい
✔ 改定されたガイドラインを臨床に活かしたい
✔ 医院として口腔機能管理をどう進めるか知りたい
✔ これからの歯科医院の方向性を知りたい
■登壇者
澤 奈緒子
歯科保険点数専門 歯科衛生士/起業家
丸山 朋華
歯科衛生士/起業家 東京科学大学大学院 摂食嚥下リハビリテーション学分野
穴沢 有沙
歯科衛生士/起業家 新潟大学大学院 摂食嚥下リハビリテーション学分野
■イベント詳細
日時:2026年6月23日(火)21:00〜22:00(最大延長22:30)
開催方法:Zoom(オンライン開催)※アーカイブはございません
参加費:500円
※投げ銭チケットもご用意しています!「応援したい」と思っていただけた方はぜひご利用ください。
■このイベントで得られること
・口腔機能低下症ガイドライン改定のポイント
・評価・検査・管理の実践的な視点
・診療報酬改定と口腔機能管理とのつながり
・制度とガイドラインを臨床に活かす視点
■最後に
口腔機能低下症への対応は、 これからの歯科医院に求められる大切な役割の一つです。
ガイドラインと制度の流れを読み解くと、
歯科衛生士が患者さんの「食べる・話す・笑う」を支える専門職として、
医院の価値をつくっていく時代になっていることが見えてきます。
その変化を、一緒に読み解きませんか? ぜひお気軽にご参加ください。



