top of page

【歯科衛生士×起業家】第2弾!開催決定!

  • 11 分前
  • 読了時間: 3分


歯科衛生士のための

口腔機能低下症アップデート

〜ガイドラインの改定と現場への応用〜



令和8年度診療報酬改定で、口腔機能低下症の評価・管理はどう変わるのか?


・なぜ今「口腔機能低下症」への対応が求められるのか

・改定されたガイドラインのポイントはどこか

・診断・評価・管理を、明日からの臨床にどう落とし込むか



制度とガイドラインの両方を知ると、 歯科衛生士が担える役割の広がりが見えてきます。



■イベント概要


口腔機能低下症は、

2018年に保険収載されて以来、

高齢化が進む日本の歯科医療のなかで、その重要性を増し続けてきました。


そして令和8年度の診療報酬改定、 さらに関連ガイドラインの改定により、 評価方法や管理のあり方が見直されつつあります。


歯科衛生士が口腔機能の維持・回復に関わる場面はますます広がり、

「治療の補助」から「機能を支える専門職」へと、 その役割が大きく位置づけられる流れが続いています。



しかし、


「ガイドラインの何が変わったの?」

「評価項目や検査をどう実施すればいい?」

「医院として口腔機能低下症にどう取り組めばいい?」


と感じている方も多いのではないでしょうか。




本イベントでは、

診療報酬という“制度の視点”と、

摂食・嚥下リハビリテーション学に基づく“現場の視点”から、

口腔機能低下症の最新アップデートを読み解きます。


歯科衛生士、歯科医師、歯科医院スタッフの皆さまにとって、

明日からの診療の見方が少し変わるヒントをお届けします。



■こんな方におすすめ


✔ 口腔機能低下症の評価・管理を体系的に理解したい

✔ 改定されたガイドラインを臨床に活かしたい

✔ 医院として口腔機能管理をどう進めるか知りたい

✔ これからの歯科医院の方向性を知りたい




■登壇者


澤 奈緒子 

歯科保険点数専門 歯科衛生士/起業家


丸山 朋華 

歯科衛生士/起業家 東京科学大学大学院 摂食嚥下リハビリテーション学分野


穴沢 有沙 

歯科衛生士/起業家 新潟大学大学院 摂食嚥下リハビリテーション学分野




■イベント詳細


日時:2026年6月23日(火)21:00〜22:00(最大延長22:30)


開催方法:Zoom(オンライン開催)※アーカイブはございません


参加費:500円


※投げ銭チケットもご用意しています!「応援したい」と思っていただけた方はぜひご利用ください。



■このイベントで得られること


・口腔機能低下症ガイドライン改定のポイント

・評価・検査・管理の実践的な視点

・診療報酬改定と口腔機能管理とのつながり

・制度とガイドラインを臨床に活かす視点



■最後に


口腔機能低下症への対応は、 これからの歯科医院に求められる大切な役割の一つです。


ガイドラインと制度の流れを読み解くと、

歯科衛生士が患者さんの「食べる・話す・笑う」を支える専門職として、

医院の価値をつくっていく時代になっていることが見えてきます。


その変化を、一緒に読み解きませんか? ぜひお気軽にご参加ください。


© 2024 by +shiroq

bottom of page