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📖 SSS JOURNAL 公開のお知らせ【2026年11月1日】
2024年11月1日。 フリーランスとして独立してから、今日でちょうど2年が経ちました。 当時はワクワクする気持ちと不安が入り混じる中、ただひたすらに、がむしゃらに活動してきた2年間。 そして先月、新たな一歩として株式会社ShiroqSupportを設立しました。 この節目にあたり、活動や取り組みをご紹介する「SSS JOURNAL」を制作しました! 今回は、自己紹介も兼ねて、これまでの歩みや、創業に込めた想い、そしてこれから取り組んでいきたいことをまとめています。 「歯科保険点数をもっと身近に」 この想いを大切に、これからも歯科医療の現場に寄り添いながら、少しでも歯科業界に恩返しをし、貢献できるよう取り組んでまいります。 ぜひ、お時間のあるときにご覧いただけましたら嬉しいです。 📖 SSS JOURNAL Vol.01 2026年11月 創刊号 ホームページにて公開しております。 記事はリンクからご覧いただけます。 活動レポート #歯科診療報酬 #歯科保険点数 #株式会社ShiroqSupport #歯科保険点数をもっと身近に
6 日前


【タカラベルモント株式会社様】東京デンタルショー2026 登壇のお知らせ
11月7日(土)・8日(日)に開催される東京デンタルショー2026にて、タカラベルモント様のブースセミナーに2日間登壇させていただきます! 今回のテーマは、 「なぜ今、口腔機能なのか?」 〜令和8年度保険改定から考える、これから生き残る歯科医院の条件〜 令和8年度診療報酬改定でも注目される「口腔機能管理」。 なかでも、「口腔管理体制強化加算(口管強)」は、これからの歯科医院づくりを考えるうえで、避けては通れない施設基準のひとつです。 その施設基準を読み解くと、国が歯科医院に求めている役割や、継続的な口腔管理を実践するために必要な診療体制が見えてきます。 今回のセミナーでは、「そもそも口管強とは何なのか?」を施設基準の視点から解説し、患者さんが安心して通い続けられる歯科医院の環境づくりや、これから求められる診療空間のあり方について、皆さまと一緒に考えていきたいと思います。 📍 タカラベルモントブース 東京ビッグサイト 東1・2ホール ブース番号:2-016・2-017 【登壇日時】 11月7日(土)15:30〜16:00 11月8日(日)9:30
10月27日


【株式会社 松風】東京デンタルショー2026 登壇のお知らせ
11月8日(日) 東京デンタルショー2026の松風様ブースにて午前と午後 登壇させていただきます! 今回のテーマは、 「令和8年度改定から考える、これからの予防型歯科医療」 実は、松風さんの製品には、国が推進する「重症化予防」の考え方と深くつながるものがたくさんございます。 例えば、歯周病の重症化予防であるSPT。 SPTを効率的かつ効果的に行うための強い味方が「メルサージュ ワンペースト」です。 (なぜ私がそう思うのか……松風の社員さんには、もう聞き飽きたと言われそうなくらい熱弁しているのですが(笑)、保険診療に携わる医療従事者にとって、本当に心強い味方になる素晴らしい製品だと思っています!) そして、う蝕の重症化予防。 予防に取り組んでいても、残念ながらう蝕になってしまうことはあります。 では、そのときに何を選び、どのように修復していくのか? 予防の考え方を、治療にも活かしていく。 そんな発想にもつながるのが、松風さんの「Giomer(ジャイオマー)」です。 ※こちらは製品名ではありません 診療報酬の改定や国の方針を読み解いていくと、松風さん
10月26日


【株式会社ShiroqSupport 設立のご報告】
2026年10月23日 このたび、株式会社ShiroqSupportを設立いたしました。 「歯科保険点数を、もっと身近に。」 これまで歯科診療報酬を通じて、多くの歯科医療関係者の皆さま、そして企業の皆さまとご縁をいただきました。 皆さまからの温かいお言葉やたくさんの応援に支えられ、今日という日を迎えることができました。 心より感謝申し上げます。 これからも、これまでの想いを大切にしながら、一歩ずつ歩んでまいりたいと思います。 診療報酬の知識を、保険算定やレセプト請求のためだけではなく、日々の診療にも活かしていただけるように。 【保険請求 × 施設基準 × 医療DX】 この3つを柱に、人材育成と現場支援を通じて、歯科業界に貢献できるよう努めてまいります。 想いはそのままに、新しいステージへ。 今後とも、株式会社ShiroqSupportをどうぞよろしくお願い申し上げます。 株式会社ShiroqSupport 代表取締役 澤 奈緒子
10月24日


🦷 株式会社リード社ブース内セミナー!@東京デンタルショー2026
株式会社リード様のブースにて、井本さんと私、それぞれがブース内セミナーを担当させて頂くことになりました😊 株式会社リード様といえば、 📺 デジタルサイネージ「DOORS!」 💻 歯科用レセコン「SMILE 5」 今回、私がお話しするテーマは、 「糖尿病×歯周病」と「歯科における全身管理の保険点数」 です。 私が監修させていただいた、待合室で患者様にご覧いただく「糖尿病と歯周病」のコンテンツをご紹介するとともに、糖尿病を中心とした全身管理に関する歯科の保険点数についてもお話しさせていただきます。 日々の診療の中で、 「患者様にお伝えしたいことはたくさんあるけれど、チェアタイムには限りがある…」 「患者様一人ひとりの既往歴まで、十分に把握できていない…」 そんなお悩みはありませんか? 待合室で過ごす時間を、患者様への情報提供や気づきのきっかけに。 デジタルサイネージ「DOORS!」が、日々の診療における課題を解決するヒントになるかもしれません。 患者様への情報提供と、歯科医院での保険算定。 その両方の視点から、皆様と一緒に考える時間にできればと
10月21日


🦷 株式会社ヨシダ様主催!セミナーのお知らせ
このたび、大阪・福岡・東京の3会場で開催されるセミナーに登壇させていただくことになりました😊 \ 大阪・福岡・東京の3会場で開催! / 📍 大阪|2026年11月23日(月・祝) 📍 福岡|2027年1月17日(日) 📍 東京|2027年2月11日(木・祝) まずは来月、大阪会場からスタートします! 今回のテーマは、 「開業時から選ばれ続ける歯科医院を目指して」 〜継続成長に不可欠な予防定期管理型医院のつくり方〜 鎌田政彦先生とご一緒に 登壇させていただきます。 鎌田先生からは医院の仕組みづくりについて、 私は保険診療の視点からお話しさせていただく予定です。 そして今回は…… 🎁 ご参加いただいた皆さまへ、特典動画を無料プレゼント! 🎁 \ 医院経営に役立つ保険制度の基礎知識 / 現在、考えているプレゼント動画のテーマは…… 🔸 問診票 🔸 歯科疾患管理料(歯管) 🔸 歯科衛生実地指導料(実地指) 🔸 歯科技工指示書 などなど! まだ内容は検討中ですが、 「そうだったんだ!」 「知れてよかった!」 「改めて確認できてよかった!
10月16日


【日本歯科新聞に掲載いただきました】
少し遅れてのご報告となりますが、8月30日に開催された株式会社ミヤウチ様主催の「ミヤウチフェア2026」が、日本歯科新聞に掲載されました。 大変ありがたいことに、記事の中では私の講演についても、名前や写真とともにご紹介いただきました。 株式会社ミヤウチ様が長年築いてこられた信頼と、今回の素晴らしいフェアがあってこその記事でございますが、そのような貴重な記事の中で、私のことまでご紹介いただけたことに、大変感激しております。 このような機会をいただけたこと、そして温かいお心遣いに、改めて心より感謝申し上げます。 株式会社ミヤウチ様、この度は誠にありがとうございました。 ※写真はイメージ図です(になってしまいました) #歯科保険 #歯科診療報酬 #歯科保険点数をもっと身近に
10月12日


【株式会社ONEトラスト様 設立1周年記念デンタルフェアのお知らせ】
2026年10月30日(金)・31日(土) 長崎県佐世保市で開催される「株式会社ONEトラスト様 設立1周年記念デンタルフェア」にて、10月31日(土)に講演させていただくことになりました。 今回のテーマは、 「未来の歯科医院に、今必要なこと。」 口腔管理体制強化加算(口管強)、SPT、口腔機能管理、重症化予防、脱金属への対応など、歯科医療を取り巻く環境は大きく変化しています。 今回のセミナーでは、単なる算定要件や施設基準の解説にとどまらず、 「なぜ、今この取り組みが必要なのか?」 「国はこれからの歯科医療をどのような方向へ導こうとしているのか?」 制度の背景にある国の考え方や、これからの歯科医院に求められる役割について、私なりの視点でお伝えしたいと思います。 歯科医師の先生方はもちろん、歯科衛生士、受付、歯科助手の皆さまにも、ぜひお聞きいただきたい内容です。 長崎県の皆さま、お会いできることを楽しみにしております! 【セミナー開催概要】 ■ 日時:2026年10月31日(土) 15:00〜17:00 ■ 会場:JAながさき西海 させぼホール7
10月11日


【ヘンリーシャインジャパン株式会社様主催 勤務医対象セミナーのお知らせ】
ヘンリーシャインジャパン様にて、 HSJ-Premium Club 勤務医対象セミナーの講師を務めさせていただきます。 今回のテーマは、 「開業準備で差がつく! 施設基準と保険診療の基礎知識」 私は約20年間、レセコンメーカーに勤務し、 保険診療やレセプトに関わる仕事をしてきました。 ですが、独立して実際にさまざまな歯科医院の先生方と深く関わるようになって、 「レセコンメーカーにいた時には気づかなかったこと」 「独立して初めて見えてきたこと」 「改めて学び直して分かったこと」 が、たくさんあるなぁと思っております。 そんな中でも、保険診療に特化した内容ではございますが 施設基準や保険診療について 「開業前にこれだけは知っておいてほしい」 と思うことがあります。 今回は、 ・保険医として知っておきたいルール ・開業前から知っておきたい施設基準 ・「新規指導」でよくある勘違い ・これから求められる歯科医療 を中心に、私自身が現場で新しく学んだことや気づいたことも含めてお話しする予定です。 これから開業される先生方が、 安心してスタートするための一つの
10月8日


【「攻めの予防医療」から読み解く、これからの歯科医院に求められること】
EMS Japan様にて、セミナー収録をさせていただきました。 これから医科も歯科も、医療のあり方が大きく変わっていきます。 健康寿命を延ばすために、国は何を進めようとしているのか。 そして、いよいよ動き始めそうな「国民皆歯科健診」。 「骨太の方針2026」から見えてくる国の方向性と、これから歯科医療に求められていくことについてお話しさせていただきました。 これまでは「保険点数」や「算定」を中心にお話しする機会が多かった私にとって、 今回はそこからさらに視野を広げた、とても壮大なテーマ。 私自身にとっても、大きなチャレンジでした。 制度や点数だけではなく、 「なぜ今、この制度が作られているのか」 「これから歯科医療はどこへ向かっていくのか」 そんなところまで皆様と一緒に考える機会になれば嬉しいです。 EMSの皆様にたくさん支えていただき、無事に収録を終えることができました。 貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました! #EMSJapan #攻めの予防医療 #歯科保険点数から日々の診療をサポート #国民皆歯科検診
10月7日


【続・はじめよう!口管強!セミナーご報告】
2026年9月27日(日)、株式会社ジーシーにて、ケーオーデンタル株式会社様主催 「続・はじめよう!口管強!」に登壇させていただきました。 昨年に続き、H•M’s collectionの池田先生とのコラボセミナーも今回で2回目。 今回は「続編」として開催させていただきました! 私は午前の部を担当し、令和8年度の変更点や、口管強の施設基準を中心に、過去16年間の診療報酬改定の背景も含めてお話しさせていただきました。 終了後には、嬉しいご感想も。 ✏️「わかりやすいだけでなく、フィロソフィーのある講演で為になりました」 ✏️「治療から管理へという国の方針についての説明が腑に落ちました」 ✏️「保険点数のことも細かく教えていただけて理解が深まりました」 保険制度や点数をお伝えするとき、 「何点算定できるか」だけではなく、 なぜこの制度があるのか、これから歯科医療がどこへ向かっていくのかまでお伝えすることを大切にしています。 その部分を受け取っていただけたことが、とても嬉しく、励みになりました。 ご参加くださった皆様、H•M’s collectionの池
10月3日


【EMS × K.O. SPECIAL DAY 2026】
2026年9月27日に開催される 「EMS × K.O. SPECIAL DAY 2026」に向けて 講演の収録をしてまいりました。 今回お話しするテーマは、 「攻めの予防医療」から読み解く、 これからの歯科医院に求められること 本講演は、個々の点数算定を解説する内容ではありません。 「骨太の方針2026」をもとに、国が今後の医療や歯科医療をどのような方向へ進めようとしているのか。 そして、治療を中心とした歯科医療から、口腔機能の管理や重症化予防を通じて、患者さんの健康を継続的に支える歯科医療へ。 これからの歯科医院に求められる役割について、診療報酬改定の流れも交えながらお話しします。 当日は収録講演としてご覧いただきます。 私の講演と、GBTの臨床や患者さんの行動変容について学べる講演・体験を通じて、これからの予防型クリニックを考える一日となっていらっしゃいます。 東京・埼玉・神奈川の3会場で開催され、入場は無料とのこと! ご興味のある方は、ぜひご参加ください。 ※本講演は、エアフロー使用時の保険算定可否を示すものではありません。 #EMSJ
9月15日


「続・はじめよう!口管強!」に登壇させていただきます✨
去年に続き、第2弾! ケーオーデンタル株式会社様主催! 「続・はじめよう!口管強!」に登壇させていただきます✨ 池田貴久子先生とのコラボがシリーズ化し、今回もご一緒させていただけることを、とても光栄に思っています。 今回は、前回よりもさらにバージョンアップ! 口腔機能低下症に加えて、口腔機能発達不全症の検査やトレーニング、指導についての解説も加わるとこと!👀! 私も、前回の内容に令和8年度診療報酬改定の概要を加えてブラッシュアップ。 新設された「口腔機能実地指導料」の算定要件についても、分かりやすくお伝えできるよう準備を進めています! 臨床面と保険算定面の両面から学べる、実習も交えたセミナーです🦷 📅 2026年9月27日(日)10:00〜16:00 📍 株式会社ジーシー コーポレートセンター(東京都文京区) 対象:歯科医師・歯科衛生士 受講料:25,000円(税込・昼食代込み) 主催:ケーオーデンタル株式会社 まだ少しお席があるとのことです! よろしければ、ぜひご参加いただけたらうれしいです😊 ▶︎お申し込みは、ケーオーデンタル様
9月13日


【CAD/CAM冠、印象したその日に装着していいの?】
今回の『月刊基金』に、CAD/CAM冠の同日装着についての再審査事例が掲載されています。 CAD/CAM冠は、印象採得後に鋳造などの技工作業を必要としないため、歯冠形成・印象採得・咬合採得から装着までを同日に行うこともあり得ます。 今回の再審査請求の結果は、「原審どおり」。 「原審どおり」とは、 最初の審査結果を変更しないという意味です。 つまり今回の事例では、同日装着であることを理由に、当初の審査結果は通らなかったけど、問題ないとされたという理解をしています。 これを読んで、 少し拡大解釈かもしれませんが、 「保険診療でも、CAD/CAM冠なら“ワンデー治療”があり得るということ…?」 だなと、、。 もちろん、すべてのCAD/CAM冠が返戻にならないと断定しているわけではありません💦 ただ、「保険だから必ず別日に装着」ではないという点は、とても興味深いところです。 CAD/CAM冠は、従来の補綴物とは製作工程が異なります。 算定だけでなく、どのように作られているのかまで知っておくことも大切ですね。 こうした審査の考え方を知るのに、とても勉強に
9月11日


【教えて!澤先生 vol.04 公開されました!】
今回のテーマは 「その言葉、保険で使って大丈夫? 知っておきたい!保険診療のNGワード」です! 「定期検診(定期健診)」 「クリーニング」 「メンテナンス」 歯科医院では日常的によく使われている言葉ですが、 保険診療では少し注意が必要だと感じています。 ただ、今回お伝えしたいのは、 「この言葉を使ってはいけない」ということではありません。 なぜ注意が必要なのか? その背景には、 保険診療の世界の考え方があります。 今回は、 そんな「保険診療での常識」について、 「NGワード」という身近なテーマから、 保険診療の世界ではどのように考えるのか、 言葉を選ぶ際に大切にしたい視点についてお話ししています。 SPTは「予防」ではない? レセコンに入っている言葉なら大丈夫? そんな疑問についても 記事の中で解説しています。 これから開業を予定されている先生方や、 保険診療について改めて学びたい方にも、 ご覧いただけましたら嬉しいです。 株式会社モリタ「MORITA With」 教えて!澤先生 vol.04 「その言葉、保険で使って大丈夫? 実は保険診療対象外
9月10日


株式会社ミヤウチ様 フェア in 山梨
株式会社ミヤウチ様主催のフェアにて、 「令和8年度診療報酬改定から始まる!新しい医院づくり」 をテーマにお話しさせていただきました。 当日はセミナーだけでなく、各メーカー様の展示やデモンストレーションなど、会場全体がとても賑やか✨ セミナーには延べ60名もの皆様にご参加いただいたとのこと。 普段のセミナーとはまた違う、大きな会場とたくさんの皆様を前にして、実は始まる前からとてもとても緊張しておりました…😂 今回の診療報酬改定を、単に「点数がどう変わったか」だけではなく、「これからの歯科医院づくりにどう活かしていくのか」。 明日からの診療につながるヒントを、少しでもお持ち帰りいただけていたら嬉しいです。 そして今回、企画から当日の運営まで細やかにご準備くださった 株式会社ミヤウチの太田社長。 各メーカーの皆様、そしてご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。 これだけ多くの方が集まり、学びながら実際の製品にも触れられる機会にご一緒できたこと、私自身とても勉強になりました。 貴重な機会をいただき、 心より感謝申し上げます。 「保険点数をも
9月2日


【教えて!澤先生 番外編🦷】
今回は、今まさに先生方が取り組まれていらっしゃる、 「ベースアップ評価料」について。 7月診療分のレセプトでは、 歯科だけでなく医科でも、ベースアップ評価料の届出状況と算定項目の相違が多数発生しているというお話を耳にします。 医療機関によって対応もさまざまで、 「一度すべて入力し直して提出した」というケースや、返戻について案内を受けたケースも耳にしています。 今回はこれまでにない対応も多く、 「結局、どうしたらいいの?」 と迷われている方も 多いのではないでしょうか。 そして、ベースアップ評価料を算定している医療機関では、8月に報告書の提出が必要です。 また、令和8年8月に提出する報告書についても最新情報が公開されています。 特に確認していただきたいのが、 ベースアップ評価料の算定を開始した時期によって、提出する報告書の様式が異なること。 さらに、報告書の作成方法をまとめた資料や解説動画も公開されています。 ベースアップ評価料については、私は社会保険労務士ではないため、労務(お給料に関する内訳など)に関する部分は専門外です。 ただ、歯科保険診療・
8月19日


【「支払基金」が、古い言葉になるなんて😱】
歯科保険診療に携わっていると、 当たり前のように使ってきた「支払基金」という言葉。 その「社会保険診療報酬支払基金」が、 令和8年10月1日から 「医療情報基盤・診療報酬審査支払機構」 通称「DX審査支払機構」へ変わるそうです。 長年使ってきた私としては、 「支払基金」という言葉が 古い言葉になるなんて、 なんだか不思議な感じです。 でも今回変わるのは、 単に「名前」だけではないとのこと。 これまでの「診療報酬の審査・支払」という役割に加えて、 これからは 「医療DXを支える運営母体」としての役割も! オンライン資格確認や電子処方箋、 電子カルテ情報の共有など 医療を取り巻く環境は、 ここ数年で本当に大きく変わってきました。 そして、歯科保険診療も 「治療」から「重症化予防」へ。 さらに今年、厚生労働省から 「攻めの予防医療」という新たな取り組みも公表され、 その重点領域のひとつには 「歯科保健」も入っています。 診療報酬の仕組みも、 医療を支える組織も、 そして私たちに求められる医療も、 少しずつ、でも確実に 変わってきているんだなと感じま
8月12日


株式会社ミヤウチ様主催のフェアに登壇します!
8月30日(日)、ベルクラシック甲府にて、 令和8年度診療報酬改定についてお話させて頂くことになりました😊! また、今回は、13時からのセミナーで、 「歯科技工所ベースアップ支援料」 についても解説させていただきます。 令和8年度診療報酬改定で 新設された制度ですが、 「そもそも何のための制度?」 「歯科医院は何をすればいい?」 「歯科技工所ではどのような対応が必要?」 「今後の報告や準備は?」 前例のない項目が新設され、正直戸惑われている先生方、そして歯科技工士さんもいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、私個人の視点から 歯科医院・歯科技工所それぞれの立場から、制度の目的や必要な対応、今後押さえておきたいポイントを整理してお伝えさせて頂きたいと思っております。 短い時間ではありますが、「まずは全体像を理解したい」という方におすすめの内容です。 当日、皆さまとお会いできることを楽しみにしております😊 #株式会社ミヤウチ #株式会社ジーシー #令和8年度歯科診療報酬改定 #歯科技工所ベースアップ支援料 #歯科衛生士
8月6日


【株式会社モリタ大阪本社の皆様】
診療報酬改定について90分お話させていただきました! 「教えて!澤先生」でいつもお世話になっているマーケティング部の皆様をはじめ、さまざまな部署の方々が、お忙しい朝にもかかわらず熱心にご参加くださいました。 また、いつも記事の台本を作成してくださっているライターさんにもご参加いただき、とても嬉しい時間となりました。 今回はモリタ社での講演ということもあり、私が推しているダイアグノデントについてもご紹介。 「か強診から口管強になって点数が下がった」と思われがちですが、実はそうではないこと。 さらに、エナメル質初期う蝕管理では、2回目以降のフッ化物歯面塗布時に、写真だけでなくダイアグノデントによる管理も認められていることもお伝えしました。 午後には急遽、ダイアグノデントについてのミーティングもさせていただき、講演だけで終わらない、とても充実した一日となりました。 ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!
8月2日
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